手芸用クツション芯材SHOPユニークコアがお届けする特殊クッション

手芸用クッション芯材エアロフォームを三枚重ねしたクッションの制作工程をじっくりご覧ください。

クッション制作のプロが全ての工程を手作りした手芸愛好家やクッション ファン必見!のその作り方

卓越した縫製技術とデザイン感覚で芯材3層構造クッションを丹念に作り上げます。


生地の水洗い

【 1 】ご注文をいただく毎に必要な量の表地と裏地を洗濯機に入れて水洗いします。(水洗い不可のものはアイロン工程へ)

ナゼ洗ってしまうのか? それは、、、

生地は反物で巻かれている状態の時、ストレスが掛かっているのです。

水洗いは、これを揉みほぐしてあげ曲がった地の目も戻してあげる効果があるんです。 また、生地によっては匂いが僅かにするものも有りますが、ほとんどこの作業で抜けてしまいます。

裏地アイロンがけ

左写真【 2 】

水洗いした裏地をアイロンで地の目を修正しながら丁寧に仕上げていきます。

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右写真【 3 】

アイロンがけの終わった裏地にノッチを入れながらを正確に裁断します。

裏地各パーツ
表地アイロンがけ

左写真【 4 】

水洗いした表地をアイロンで地の目を修正しながら丁寧に仕上げていきます。

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右写真【 5 】

アイロンがけの終わった表地にノッチを入れながら正確に裁断します。

表地各パーツ

*そうなんです 実はエアロクッションは素材の違うクッションカバー2枚でできてるんですヨ!*

表地 地の目直し前
表地 地の目直し後

←【 4 】の写真での地の目直しのアイロンがけ

左写真はまだアイロンをかけていない状態です。生地幅の中心あたりから生地端にかけてヨコの地の目が曲がっています。

これをアイロンで直しながら仕上げると右写真のように直線になります。

“生地の「地の目直し」はこんな理由で大切なんです”

生地の歪みは、裁断する前にしっかりと直しておきます。 そうすると完成したときの見栄えも一層良くなるばかりでなく、型崩れも防げます。 また柄物の時には柄と相談しながら良い見え方、良い状態に修正していきます。

洗えない表地の場合は、アイロン操作のテクニックを駆使してできる限り直します。

裏地縫製 本縫い

左写真【 6 】

裏地の縫製

ファスナーをつけた後、残りのパーツを順番に縫い合わせていきます。

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右写真【 7 】

縫い合わせた後、縫い代がほつれないようにロックミシンで縁かがりをして仕上げます。

裏地縫製ロックミシン
裏地縫製 アイロン工程

左写真【 8 】

縫い終わった後、全ての縫い代を片側に返して、きれいにアイロンで仕上げていきます。 この工程を経て、中にクッション芯材を入れます。

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右の写真は入れた状態です。タルミやヨレもなく裏地の効果を発揮してくれそうな良い仕上がりです。

裏地縫製 アイロン工程後画像
中芯と裏地クッションカバー

【 9 】裏地の中に芯材を入れた状態

クッション芯材は滑りが悪いので、そのままでは表地のカバーにはとても入れずらいですが、このように裏地でカバーすることでとても出し入れしやすくなります。 また、このカバーを洗いたいという時でも、裏地なのでもちろん大丈夫。開き口も作業しやすい大きな開きがポイント。

表地縫製ロックミシン01

左写真【 10 】

表地の縫製 Part1

表地は各パーツを縫い合わせる前に、ロックミシンで縁かがりをしておきます。

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右の写真は、きれいに縁かがりの終わったところです。

表地縫製ロックミシン01 糸目
表地縫製 力布

【 11 】表地はクッションを持ち運べるようにするため持ち手があるので、その部分の補強を裏側から共布を使って作ります。

次に、カバーのデザインアクセントにもなっているテープを曲がらないように細心の注意をしながら縫っていきます。

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右の写真は、表側の持ち手部分です。

表地縫製 持ち手部分
表地縫製ロックミシン02

左写真【 12 】
表地の縫製 Part2
表地の各パーツを縫い合わせた後、縫い合わせた縫い代をロックミシンで仕上げます。
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右の写真は、きれいに縁かがりの終わったところ。2枚重なってロックミシンをかけているので縫い代もしっかりしています。

表地縫製ロックミシン02 糸目
表地縫製 ステッチ

左写真【 13 】

縫い代がきれいな収まりになるよう、シームラインは、縫い代を片側に返してコバステッチでおさえます。

右写真【 14 】

表地カバーの開き部分は、ファスナーが隠れる比翼仕立。 仕立上がった表地のカバーに中芯を入れるのはとってもスムーズです!

裏地クッションを表地クッションカバーへ

↓  ↓

そして完成です
エアロクッション スタンディングイメージ
エアロクッション フラットイメージ
エアロクッション ファスナーオープン




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