クッションの中身に求められる条件は?

通常の固綿のような押し込み時の型崩れが有りません
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手芸用クッション芯材としては初めて!
ポリエステル繊維で作った手芸用クッション用芯材として、繊維が斜めに立った構造です。
この張り具合から、沈み込まない・高い弾力性・すぐれた通気性・ヘタリにくさ、を生み出します。
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手芸用クッション芯材エアロフォームは3次元配列
押しても沈み込まない心地よい質感が続くのはナゼ?キーワードは他に例を見ない「立体積層構造」にありました。3次元配列と斜めに立った繊維の配列が今まで無かったクッション芯材の登場です!
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左側 エアロフォームの圧縮/反発イメージ
右側 一般的な軟質ウレタンの圧縮/反発イメージ
ポリエステル繊維が斜めに立った状態で複雑に絡み合いネット状の張りが生まれ、上から押さえられても圧力を跳ね返し沈みこみません。
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良質なクッション性はここから
左図は繊維の向きを示した断面イメージです。普通の(平面積層)固綿は、繊維を薄いシート状にして平たく積み重ねた物ですが、エアロフォームは空気流を利用し繊維をタテ方向に角度を付けて積み上げた立体積層構造です。斜めに立った繊維がスプリングのバネになるから強い弾力性が生まれるのです。
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エアロフォームは固綿とは比較にならない弾力性とヘタリ強さが特徴になりました。
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クッション性が更にプラス!
平面積層品は厚みの部分から剥離しやすい性質があります。これに対し立体積層構造のエアロフォームは剥離しずらく、形がくずれにくい性質なのです。この事は安定したクッション性をもたらします。
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背当てクッションでもヘタリ強さを発揮!
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左側:中身綿のみ
H15.7制作クッション
総重量300グラム
平均嵩高14cm
H16.5時点
平均嵩高8cm
約4割DOWN |
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右側:中身芯材+綿
H15.7制作クッション
総重量300グラム
平均嵩高12cm
H16.5時点
平均嵩高11cm
約1割DOWN |
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